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一人暮らしでも飼えるおすすめペット!よくなつく小動物の魅力

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一人暮らしで、賃貸マンション住まいだけれど、ペットを飼ってみたい!そんな方におススメなのが、犬・ネコより小さくて、人によくなつく小動物たちなのです。

子供の頃から、ずっと憧れていたペットと一緒の生活。引っ越しや、一人暮らしなどをして、やっとその夢を叶えることができる!

飼いたいな、と思うペットの候補は、いくつかあるけれど、家のスペース的に、きっと小動物が精一杯。でも、周りには、あまり飼育している人がいないから、実際どんな感じなのかよくわからない。

「ちゃんとお世話してあげられるかな?」「なついてくれるかな?」「飼育するには、毎月どのくらいの費用が必要?」「このペットは自分に向いてるのかな?」飼いたい気持ちと同時に考え始めるのが、そのようなことについてですよね。

「小動物たちのことをもっと知りたい!」

こちらでは、そんな思いの方のために、飼いやすさ、毎月定期的に必要な費用、飼い主さんの住宅事情のことなどをご説明しながら、おススメの小動物たちをご紹介していきたいと思います!

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人によくなつく、可愛いペットに癒されたい!おススメはある?

筆者も実際、一人暮らしで小動物を飼っていますので、小動物をペットとして迎えたい!暮らしたい!と願っている方のお気持ちは、とてもよくわかります。
特に一人暮らしですと、仕事から疲れて帰宅した時や、心配事があって不安な時など、小さな体で一生懸命、健気に愛情を表現して癒してくれる、その存在はとても大きいものです。
そこで、飼いやすさや、なつきやすさから考えて、特におススメしたい小動物たちを調べてみました!

ウサギ

ウサギというと、真っ白な体に立ち耳、赤い目、という姿を想像する方も多いと思いますが、今は沢山の個性あるウサギの仲間が、ペットとして飼われています。
人気が高いのは、

ネザーランドドワーフ…ペットとして飼われているウサギで最小。飼いやすさで人気。「ドワーフ」とは、姿形が一番小さいという意味だそう。立ち耳。

ホーランド・ロップ…ペットとして飼うためだけに誕生した品種。ネザーランドドワーフより少し大きく、大きな垂れ耳が特徴。こちらも飼いやすさで人気。

他にも沢山の仲間たちがいますが、ウサギの仲間は、何といっても、愛らしい見た目と、鳴き声の問題もなく、手間がかからないことからも、ペットとして人気があります。大きさも大体30cm前後で、体重も重くても2kgほど。人になつきやすい反面、やんちゃなところも可愛いですね。
体の調子が悪くても、それを悟られないようにする習性があるので、体調管理には特に注意をしてあげるようにしましょう。

 

 

ハムスター

ハムスターもペットショップの小動物コーナーでの人気者です。
ハムスターの仲間で人気があるのは、

ジャンガリアンハムスター…とても人気がある品種の1つで、とても大人しく、愛嬌があり、ハムスター飼育初心者向け。

ゴールデンハムスター…こちらも人気が高い品種です。穏やかな性格ですが、意外に縄張り意識が強いので、複数飼いには注意が必要。

ハムスターの仲間は、基本的にはとても飼いやすく、大きさも、体長18cm前後、体重100g前後と小さめです。「夜行性」なので、働いている人でしたら、帰宅してから一緒に遊べることも嬉しい!気を付けることは、あまりありませんが、複数飼いする場合は注意が必要です。

 

インコの仲間

インコの仲間でペットとして人気が高いのは、

セキセイインコ…色鮮やかなボディと、素早い動き、人間の言葉を覚えるのがとても上手!1日中ゴニョゴニョ囀っていますが、気にならない音量で、手乗りの子も多くいます。

オカメインコ…白い体に真っ赤な頬が可愛いインコという名前の「オウム」。実はオウムの仲間なのです。筆者も飼っているのですが、鳥というより、性格的には「小さくて、羽根のあるネコ」のような感じです(笑)甘えん坊で、人にとてもよくなつきます。

鳥の仲間は、「刷り込み」といって、ヒナの頃から人間の手で育てることで、とても人になつくようになります。成鳥になっていても、人に慣れている鳥さんでしたら、十分、あなたのライフコンパニオンになってくれます。大きさは、オカメインコで、体長約30cm前後・体重100g前後、セキセイインコはそのおおよそ半分です。

 

フェレット

近年、ペットショップで多く見かけるフェレットの仲間。フェレットは、「イタチ科」に属している哺乳動物で、細長い胴体に、短い足がとても印象的。

マーシャルフェレット、パスバレーフェレット、カナディアンフェレットなどの種類があり、本来は夜行性の動物で、1日20時間前後も寝るといわれています。
大きさは様々ですが、最大でも体調50cm、体重2kg前後と大きすぎず、とても知能が高く、トイレや食事などはしつけることができますし、「芸達者」な一面も!

寝ている姿でさえ可愛いフェレットですが、暑すぎる環境を苦手とするので、近年の日本の夏の酷暑傾向から、エアコンは必須の生活環境が必要です。

 

モルモットの仲間

モルモットの仲間には、イングリッシュ、クレステッド、アビシニアンといった種類があり、大き目の頭にクリっとした目、ずんぐりとした丸い体型がとても愛らしい人気者です。

性格的には穏やかで、とても臆病。基本的には夜行性で、昼間は寝ていることから、働いている方にも適したペットです。

うさぎより小さく、ハムスターより大きい(体長30cm前後、体重1kg前後)ことや、比較的丈夫なので、とても飼いやすいペットと言えます。感情を鳴き声で表現することも得意としているので、コミュニュケーションも取れることも魅力です。

 

ハリネズミ・デグー

ちょっと個性的なペットを飼いたい!という方におススメなのが、ハリネズミやデグー。

「ハリーポッター」で一躍有名なったハリネズミですが、夜行性で、社会人の方にとっては飼いやすい条件なのが嬉しいですね。とても繊細でストレスを感じやすいことや、年中通して25度から29度の生活環境を必要とするため、夏と冬は特に温度調整に注意が必要です。大きさは個体差がありますが、300~500g前後が一般的。

一度聞いたら忘れられない名前のデグー割と近年、ペットとして人気が出てきました。こちらもレアな小動物を飼いたい!という方には特におススメ。
「アンデスの歌うネズミ」と言われており、欧米での人気も高いペットです。大きさは15cm前後、体重は350g以下と、ハムスターと同じ位で飼いやすいですね。聴覚などが優れていて、知能も高く、人懐っこい性格です。

 

以上に挙げたのが、人になつきやすく、ペットとして飼いやすいといわれている小動物たちです。

 

飼いたいペットが決まった!飼育に必要な費用や心構えについて知りたい!

飼いたいペットが決まったら、次は、飼育方法や毎月かかる費用について調べてみましょう。

ウサギ

・比較的簡単に飼育可能で、食事(1日2回)・お水の交換・ゲージやトイレの掃除・運動・ブラッシングなどは毎日必要1~2か月に一度程度の爪切りが必要エサ代やトイレ砂など月々の費用の目安は3000円程度。

ハムスター

夜行性なので、お世話する時間帯は、基本的には夕方以降。エサの交換は、腐らない食べ物(野菜だとキャベツなど)がメインなので、常に欠かさないよう適宜継ぎ足していきましょう。水の交換・床材の交換・トイレの掃除などは毎日必要。エサ代などの月々の費用は2000円程度。

インコの仲間

 

・基本的にはケージにいることが多いので、毎日のエサ交換・水交換・床材交換・ケージの掃除、そして、1日最低でも30分程度は、ケージから出して、一緒に遊んであげることも必要です。鳥は「飛ぶ」のが習性なので、運動不足にならないよう、注意しましょう。エサ代などの毎月の費用は2000円~3000円前後。

    テレビ番組でも紹介されたことがある、人気者オカメインコのマルちゃん

 

 

フェレット

フェレットはほかの小動物より、飼育度レベルがちょっと高め。生後1年以内に3回、その後も年1回の割合でのジステンパーワクチンの注射(1回10000円前後)、飼育環境によって、フィラリア予防(年間20000円前後)も必要となります。エサ代等としては毎月4000円程度ですが、エアコンでの温度調節に伴う電気代の考慮も必要。

モルモット

モルモットは草食動物で、消化器系がとても繊細。そのためエサには注意が必要です。飼育下では、ペレット・果物・種子類などを食べています。水交換・トイレ掃除は、毎日必須です。たまにブラッシングしてあげて、コミュニケーションを図るのも大切です。毎月のエサ代他の費用は、2500円程度。

ハリネズミ・デグー

ハリネズミを飼育する上で、一番大切なのは温度管理。夏眠・冬眠してしまうと、命に関わることもあるため、しっかり対策してあげることが必要。ケージの掃除や床材の交換の時間は、夕方~夜がベスト毎月かかる費用としては、大体3000円前後ですが、温度調節のための電気代を考慮する必要があります。

デグーは運動が激しく、「かじる」ことが習性なので、かじり木、回し車などは、必ずケージに入れてあげましょう。常に様子を見るようにしながら、いつも新鮮な食べ物や水を欠かさないことが大切。デグーも温度管理が重要なため、飼育するにあたっては電気代の考慮も必要です。毎月のエサ代などとしては、3000円前後。

 

小動物たちは、ペット保険の適用にならないものも多く、診てくれる専門の獣医さんも限られています。お迎えする際には、掛かりつけの獣医さんを決めておくことで、安心したペットライフをスタートできますよ。

 

賃貸住宅でも飼うことができる?

お目当てのペットが決まったら、次は、今の住宅環境で飼うことができるかどうか、について考えてみましょう。

一戸建てに住んでいる場合・家族と一緒に住んでいる場合

一戸建てに住んでいる場合は、小動物を飼うにあたって、大きな問題はほとんどないといっていいでしょう。家族と一緒に住んでいる方は、アレルギーがある家族がいないかどうか、という点には気を付けましょう。

一人暮らしで、賃貸住宅に住んでいる場合

賃貸住宅に住んでいる場合、小動物であっても、まず一番先にしたほうがいいのが、大家さん、または管理会社の許可を得ることです。
基本的に、小動物は、犬・ネコに比べると、問題がない場合が多い傾向にはありますが、やはり安心して飼育するためにも、事前に管理会社や大家さんに確認しておくことは大切です。

小動物の場合、最終的には、大家さんの判断で、ペットに含まれるかどうかが変わってくることが多いようです。

ほとんどの小動物はあまり問題はないと思いますが、インコ類は鳴き声、ウサギやデグーなどは、壁などをかじる可能性もあります。そのため、近隣トラブルや、賃貸退去時に修繕費用がかかりすぎたりしないよう、しっかり確認してから、可愛いペットとの生活をスタートさせましょう!

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まとめ

見ているだけで、触っているだけでも、十分私たちを癒してくれる小動物たち犬やネコのようにポピュラーではないけれど、それだからこそ、より密接した関係を築くことだってできるのが、大きな魅力ですね。

一人暮らしの方でも、習性をしっかり理解し、毎日のお世話をしっかり心がけることで、十分一緒に暮らせる、小さな可愛いパートナーになってくれますよ。

 

 

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