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趣味で漫画を始める!漫画を描くために学校は行くべき?なにが必要?

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漫画を読むことが好きな人は、次第に自分でも描いてみたいな、と感じる方も多いはず。

今回はそんな、趣味で漫画を描き始めたい人に向けて

  • 漫画を描くのに学校は必要?
  • 漫画を描くのに必要なもの
  • 人に書いた漫画を見てもらいたいとき

をご紹介します。

 

趣味で漫画!何から始める?

趣味として漫画を描くことを始めるのなら、何から揃えたら良いのでしょうか?

学校に通うべきかどうかも含め、趣味漫画家としてデビューするための方法をご紹介します。

通信教育や専門学校に通うべき?

これまで、個人的な趣味として漫画を描いてきた人にとっては、漫画を本格的に書くためにはやはり、専門家の元で習いたいな、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

専門学校や通信教育では、プロの漫画家が通ってきたレッスンの方法などを講座を通し、ちゃんとした専門家から習うことができます。

学校によってはプロが使用するような画材を使用したり、パソコンを使用して行う作画などを習うこともできます。

また、基礎をしっかりと身につけることができるのはやはり学校に通うメリットと言えます。

 

また、本格的にプロを目指すのであれば、同じ夢を追いかけるもの同士のつながりも必要となってくるときもあります。

同士が心の支えとなることもあるでしょう。

そのため、しっかりと漫画の書き方を学んで将来につなげたい!という方は、学校に通っても良いかもしれません。しかし、

 

趣味程度で漫画を続けたい…

学校には入る余裕はないけど、仲間が欲しい!

といった方は、サークルなどに入ってみてはいかがでしょうか?

まずはサークルなどに入ってみては?

趣味で漫画を続けたい!という方は、同人サークルなどを探して入ってみるのも良いかもしれません。

 

同人サークルには、イベントを開催しているものも多くそのイベントに足を運んでみて、各サークルの雰囲気を掴むと自分が入りたいサークルが決まりやすいでしょう。

イベントに行けなかった場合は、イベントレポートなどをネットで検索するとイベントがどんな感じであるのか把握することができますよ。

 

また、同人サークルを探す手段として、

  • SNS
  • チラシや広告
  • WEB検索

 

などがあります。イベントの情報がそもそもどこから出ているかわからない、という方はSNSなどで検索をかけてみると良いでしょう。

また、チラシや広告は同人店や同人即売会に置いてある可能性が高いのでチェックしましょう。

 

漫画を描くには何が必要?

漫画を描くのに用意したいものをご紹介します。

漫画を描いてみたいけど何から揃えたら良いのかわからない…という方は参考にしてみてください!

アナログの場合

もちろん紙とペンがあれば描くことが出来ます。

最初はノートに好きなイラストを書き出していくだけでも十分スキルを伸ばすことにつなげることができるでしょう。

 

もっと本格的に漫画を描いてみたい、と思う方は以下の物から揃えてみてはいかがでしょうか?

 

・つけペン
ボールペンではなく、漫画を描くときにはつけペンを使用します。ペン先にインクを付けて、使用します。ペン先は使い捨てとなっており、ペン軸に差し込んで使うことが出来ます。つけペンにも種類があり、

  • 丸ペン
  • Gペン

があります。丸ペンは細部を描くときに使用し、Gペンは太い線や細い線を力の加減で描き分けます。そのほかにも、筆ペンやミリペンなどがあると、より作業が捗ったり、描ける漫画の幅が広がります。

 

つけペン以外に必要となるものには、

  • インク
  • 原稿用紙

などがあります。原稿用紙は漫画専用のものが売られているため、そちらを使用しましょう。

デジタルの場合

アナログで漫画を描く場合、紙とペンがあればとりあえず描くことが出来ますが、人によってはデジタルなイラストなどに挑戦したいと考える方もいるのではないでしょうか?

 

必要となるのは、

 

・PC本体
パソコンがないと何も始まりません。WindowsでもMacでも自分の使いやすい方を選びましょう。

パソコンの動きが遅くなってきたらメモリ交換の必要もあるかもしれませんが、既にパソコンを持っている場合は、それを使えば問題ありません。

 

・イラストソフト
デジタルなイラストはイラストソフトを利用して作成します。値段が張る有料のソフトは、内容が充実しています。

しかし、自分に合った機能かどうかは使用してみないとわからないことも多いため、まずは無料版を利用して体験してみると良いでしょう。

有名なイラストソフトには、「フォトショ」と呼ばれる「Adobe Photoshop」から、「クリペ」や「クリップスタジオ」と呼ばれる「CLIP STUDIO PAINT」などがあります。

 

・ペンタブ
ペンタブと呼ばれる、絵を描くツールでパソコンにより絵を描きやすい環境を手に入れましょう。パソコンのマウスで絵を描くのにはやはり限度があるため、タブレットのような端末にペンで書き入れるペンタブをプロも使用しています。

 

購入の際は描き心地などを試してから自分に合ったものを、選ぶようにしてください。

 

完成した漫画を見てもらおう!

完成した漫画はやはり人に見せたくなるもの…しかし趣味でやっている漫画をいきなり、出版社に持ち込もう!と考える方はあまり多くないでしょう。

完成させた漫画を人に見てもらう手段をご紹介します。

イベントに持って行く!

先で紹介した、同人サークルなどのイベントでは自分で描いたイラストや漫画を見てもらう絶好のチャンスになります。

自分で冊子を作成したり、ひとつの作品として仕上げることによって、より本格的に趣味としての漫画を楽しむことができますよ。

 

また、イベントによっては出版社の方がいらっしゃってて、そこからプロの道にスカウト!なんてことも…。

稀なことではありますが、そう考えると夢は膨らみますよね。

SNSを活用!

Twitterなどに自分が描いた漫画の一部をアップしてみましょう。

ブログなどを開設して、そこに定期的に自分が描いた漫画をアップしていくのも良いかもしれません。

 

不特定多数の方が見ることができるSNSでは、仲間やアドバイスをくれる方に会いやすいかも知れないですね。

 

楽しく趣味の漫画を始めてみよう!

趣味で漫画を始めたいと考えている方に向けて、漫画を描くのに必要なものや始め方をご紹介しました。

まずはサークルなどに入って意見交換や情報収集をしてみるのも楽しいはずです。是非チャレンジしてみてくださいね。

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