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映画鑑賞が趣味と自信を持って話そう。就活でも使えるアピール法!

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映画を趣味として何本も観ている方も、映画鑑賞は好きだけど趣味と言っていいのかわからないという方も、映画を趣味としてアピールしたいと思うような場面に遭遇したことありますよね。

 

特に、アピールの場が就職活動での履歴書や面接であった場合、

趣味からでも自分を売り込むことができたら…

なんて思いますよね。

 

今回は、趣味を映画鑑賞としている人が就職活動の時に困らないために、

  • どこからが趣味?
  • 履歴書の映画鑑賞を趣味として書く書き方
  • 面接での上手な返答の仕方

この3点をご紹介します。

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映画鑑賞が趣味です!とはっきり言うのに必要なこと

映画鑑賞を趣味と、言うためには映画を観る頻度や映画館に通う回数が多くなくてはいけない、なんて思っていませんか?

年間何百本も観てるわけじゃない…
映画館に通っているわけじゃない…

趣味として言うにはちょっと大げさかも、と思う方でも、ほかに思い浮かぶ趣味がないときがあります。そんなときは、映画鑑賞を趣味として挙げたくなりますよね。

「映画鑑賞を趣味です。」と言っていいものか迷っている方に、自信を持って映画鑑賞のことを説明するために考えて欲しいことを紹介します。

自分が好きなジャンルなどを把握しておく

ひとくちに映画を観ると言っても、

・話題の新作を観る
・好きなものを繰り返し観る

など、その人ごとにパターンがあるでしょう。その中でも、自分がよく観る映画のジャンルを覚えておきましょう。趣味として話すときに、困りません。

意識していなくても、自分の好きなジャンルの映画が観たことのある映画からわかるはずなので、一度自分がどんな映画を好んで観ていたのか振り返ってみましょう。

 

映画を観るタイミングを把握する

自分がどんなときに映画を観るのか把握しましょう。

・思いっきり泣きたいとき
・落ちこんでいるから笑いたいとき
・友達と一緒に遊んでいて暇になったとき

 

など、映画を観るときが自分のどんな状態なのか知っておきましょう。
自分が映画鑑賞をするときは、こういうとき!ということを知っておくと、自分と趣味の関係性をアピールすることにつなげることができますよ。

 

映画鑑賞が趣味!履歴書にはどうまとめる?

映画鑑賞を趣味という人は多いです。そのため、同じ選考を受けている方の中でも、趣味の欄に映画鑑賞と記載されていることはよく起こります。

 

映画鑑賞が趣味と履歴書に書く場合、どのように書くことでより自分を印象付けできるか解説します。

 

要点をまとめよう

映画が趣味だからといって、好きな映画のタイトルを延々と並べたり、自分の映画への情熱をただ書くことはやめましょう。

履歴書の欄に、趣味をかくときでも自分のアピールにつながるように、要点を絞り、伝えたい特徴を書くようにしましょう。

 

面接で質問しやすい内容に

履歴書に書くということは、その内容から面接の際に質問が飛んでくることもあり得るわけです。趣味から、志望者の人間性や生活が問われていることもあるため、深掘りしてイメージアップにつなげることができるような内容を書くようにしましょう。

  • どのように映画鑑賞に取り組んでいるのか
  • 映画を通して自分が感じていることや学んでいること

などを簡潔にまとめるようにすると良いでしょう。

 

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面接での映画鑑賞のアピールの仕方とは

面接で履歴書に書いた、映画鑑賞について聞かれたときに使用したい答え方をご紹介します。

先に説明した、映画鑑賞を趣味として自信を持つために、考えておきたいことを思い出しながら面接でアピールをしましょう。

 

自分の興味範囲をアピール

観ている映画のジャンルが、志望している企業の事業内容に沿ったものだったら絡めて話すのもいいかも知れません。自分はどんなことに興味があり、どんな考え方をもって日々行動に移しているのか説明しましょう。

例えば、誰でもわかるような映画を参照にしながら以下のように答えてみてはいかがでしょうか?

《例》
自然と人間の共存をテーマにした映画に興味を持っていてよく観ます。自然の脅威がよく作品に現れているような、ジブリのアニメーションなどが好きで繰り返し観ています。

 

このようにアピールすることで、映画を何本も観ている方も、そうでない方も映画鑑賞を趣味としてアピールすることができますよ。

 

行動範囲をアピール

どんなときに映画鑑賞をするようにしているかを説明することで、自分の気持ちの切り替えをどのようにしているか、やストレス発散の場所を持っていることをアピールすることができます。

例えば、悲しい気持ちを、映画を観て泣くことで解消させる方は、

《例》
ストレスが溜まったときには映画鑑賞をするようにしています。泣ける映画を観てスッキリすることで、次も頑張ろうと落ち込んだ気持ちをリセットさせることができます。

 

このように、気持ちが沈んでしまったときや、ストレスに対しても自分で対処できる方法を知っているということは、ハードワークの仕事でも耐えることができるというアピールにもつながります。

 

映画を好きな気持ちを大切に!

映画鑑賞を趣味と言えるかわからない方のために、映画鑑賞を趣味とはっきり言うために考えておきたいこと、面接でアピールしたいことなどをご紹介しました。

面接などでの返答の仕方は、映画が趣味と言える方でも参考にしていただけるのではないでしょうか?

映画鑑賞を趣味としてアピールするときは、映画を観る頻度などで図るのではなく、映画を好きな気持ちや自分が感じたことを伝えるようにしましょう!

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