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海外旅行のネームタグの書き方を解説!個人情報を書いても安全なの?

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海外旅行のツアーなどを旅行会社で申し込むと、日程表などの書類と一緒に名札が送られてきます。スーツケースなど荷物につけるためのこのネームタグ

個人情報を外に公表しているこのネームタグは、つけた方がいいのでしょうか?また、つけるとしたらどのような情報を記入すれば良いのでしょう?今回はそんなネームタグに関して、

・ネームタグをつけるべきか否か
・ネームタグの書き方
・安全面を考慮して気を付けたいこと

この3点について解説します!

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ネームタグはつけた方がいい?

そもそもネームタグの役割とは一体何なのでしょうか?個人情報を公開することはできれば避けたいはず。そうにもかかわらず、荷物に自分の情報を載せたタグをつける必要はあるのでしょうか?

海外旅行で飛行機に乗る際、規定の量を超えた荷物は航空会社に預ける必要があります。航空会社に荷物を預ける際、必要とされるのがネームタグなのです。航空会社は一便に対して、大量の荷物を預かります。それが一日に何便もあるため、荷物が間違えられるという可能性もあるのです。

実際に、自分が現地についても荷物は届いていないという状況は頻繁に起きるようです。

自分が乗る便とは違う、他の便に荷物が載せられてしまい、数日荷物なしで旅行をしなくてはいけないこともあります。

荷物の間違いを防いだり、届かなかったときもスムーズな対応を臨むことができるのは、ネームタグをつけているからという場合も少なくありません。ネームタグに書いてある情報を元に、積み忘れの連絡を航空会社が行うことができます。

もし、事前にネームタグをつけ忘れていたとしても、航空会社のカウンターに置いてあることもあります。チェックインをする際に、カウンターのスタッフに一度確認してみるといいでしょう。

ネームタグの書き方は?

海外旅行でネームタグを書く際は、英語で記入する必要があります。

・氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)

海外から日本の電話に連絡をする際、国際電話となります。そのため、電話番号には国番号を付けておく必要があります。日本の国番号は81です。そのため、記載の仕方は、

・+81 (最初の0を外した携帯番号)

となります。

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ネームタグをつける場合に気を付けたい安全面

ネームタグは安全面に気を付けた使用方法をしないと、犯罪に巻き込まれてしまう場合もあるので注意が必要です。実際に、ネームタグに書いてある名前を呼ぶことで、ツアーの出迎えのスタッフを装う詐欺なども起きることがあります。

安全な旅行にするためにも、ネームタグの取り付け方には気を付けましょう。

簡単に個人情報がわかることのないタグを使おう

カバーめくったり、スライドすることで情報を確認できるネームタグを使用しましょう。航空会社が備え付けている紙のタグであっても、折り畳みになっているものなど、パっと見て簡単に情報が見られることのないものを使用することが望ましいです。

空港を出たらタグは取り外そう

空港を出る前に、荷物のネームタグは取り外すようにしましょう。観光地では旅行者を狙った犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

自分の情報をなるべくさらけ出さないためにも、荷物を受け取ったらタグを外すように心がけましょう。

住所欄は書かなくてもよい

ネームタグによっては、住所を書く欄があります。住所が他の人に知られてしまうことに抵抗がある人は、空欄のまま残しておきましょう。住所を特定し、留守を狙った泥棒などもいるので基本的に住所を見える位置に書いておくのはおすすめできません。

例え、荷物が紛失し、郵送してもらう必要がある場合でも、空港にて現地の電話番号や住所を確認するため、荷物に書いておく必要がないのも事実です。

空港での説明に不安を感じるときは住所の記入も

荷物が届かず、航空会社に確認してもらうなど対応をしてもらう必要があるとき、コミュニケーションを取る方法が現地の言葉など、日本語でない場合があります。

基本的には、タグに住所を書くことをおすすめはしません。しかし、航空会社に日本語以外の言語での対応が求められたときなど、口頭での説明に困難を感じる場合は、住所などもネームタグに記入しておいたら役立つかもしれません。

住所を記入したい場合は、以下を参考にしてください。

・建物名、部屋番号、番地、丁目・町村名、市区名、都道府県名から順番に書く
・市名と都道府県名が同じ場合は、shiやkenを付ける例:東京都渋谷区神南1-1-1
→ 1-1-1 Jin-nan, Shibuya, Tokyo JAPAN例:福岡県福岡市
→Fukuoka-shi, Fukuoka-ken

ネームタグは外側だけでなく中にも入れる

ネームタグは、通常荷物の外側の見える箇所につけます。しかし、荷物を移動させるときなど、簡単にネームタグが外れてしまう場合もあるため注意が必要です。

ネームタグの紛失が起きてしまっても、荷物がしっかりと自分のもとに届くように、荷物の中にも自分の情報がわかるようなタグを入れておくようにしましょう。

 

ネームタグを使用し、安心な旅を!

ネームタグを航空会社の預け荷物につけておくことで、万が一荷物が届かないとなった場合もスムーズな対応を臨むことができます。

ネームタグには
・氏名
・連絡先(メールアドレス、電話番号)

電話番号には+81とつけ、頭の0をとったものを記入します。

 

また、ネームタグを利用した犯罪も存在するため注意が必要です。

・外から簡単に見えないタグを使う
・荷物を受け取ったらタグは外す
・住所は書かない
・荷物の中にもタグを入れておく

以上のことを注意してネームタグを使用してください。ネームタグを正しく使用し、安全な旅にしてくださいね!

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