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なつくおすすめのペット!マンションでも飼育できる癒し系の動物

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「ひとりの部屋に帰るのが寂しい。」「疲れを何かで癒したい。」という悩みを解決してくれるのがペットです。ペットは、日常に変化をもたらしてくれたり、癒しを提供してくれます。しかし、せっかく飼育を始めても、自分になついてくれなかったら悲しいですよね。

 

今回は小動物系、鳥類系、爬虫類系の三タイプに分けてそれぞれおすすめのペットをご紹介します!

 

愛らしい小動物が飼いやすくてペットにおすすめ!

小動物系のペットと言えばハムスターですが、寿命が短いことで避けられがちです。そのため、ここでは他の小動物を紹介したいと思います。すでにハムスターを飼っているという方にもおすすめです!

 

デグー

ハムスターは実はもうすでに飼っているという方はデグーを検討してみてはいかがでしょうか?実はハムスターにも負けないほどの人懐っこさを持っています。デグーはハムスターより大きく、モルモットよりは小さいというサイズ感で飼育するにも邪魔にならない大きさです。

 

デグーはエサを毎日与えて、ケージを掃除をしてあげるなど、基本的な飼育をしていれば自分から寄ってきてくれ、人になつきやすい性格をしています。頭が良い動物なので名前を呼ぶと寄ってきたり、芸を覚えさせることも可能です。

 

デグーは鳴き声で自分を主張することができるので、積極的に話しかけてコミュニケーションを取ることがポイントです。

 

人によくなつくデグーが欲しい場合は子どものデグーを飼いましょう。生後3か月ほどから徐々に慣れさせることによって、大人になった後でも人懐っこくなってくれます。

フェレット

フェレットは比較的飼いやすい動物として、古くからペットとして飼育される動物の一つです。鳴き声を気にして、犬や猫を飼うのを控えているという方にも、あまり鳴くことがないフェレットはおすすめの動物です。

 

フェレットの難点は、体臭がきついこととされていましたが、臭腺の除去を行うことで現在は問題なく飼うことが出来ます。また、しつけをしっかり行うことでトイレの位置を覚えたり、噛むというフェレットの習慣もコントロールすることが出来ます。

 

飼い主の生活に合わせて生活をしてくれるのもフェレットを飼いやすい特徴です。昼間仕事に出ている際に眠っており、帰ってきてから一緒に遊ぶということも可能です。

 

なつきやすくて長生きする鳥類もペットとして人気!

寿命が長い鳥はペットとしても人気です。20年から30年ほど生きることができる鳥もいて、これから長い付き合いをしていくペットが欲しいと考える方におすすめです。

 

文鳥

ペットとして長く愛されている文鳥は鳥を初めて飼うという方でも安心して飼い始めることができる動物です。愛情表現ができる鳥である文鳥は、慣れてくるとパートナーとして飼い主を認めてくれます。

 

飼い主の手に乗ってきたり、手の上で眠ってしまうこともあるなど人のことを信頼してくれるので楽しく飼育をすることができますよ。

 

また、文鳥はその飼いやすさもペットとして人気が高い特徴です。鳴き声も大きくないことから、集合住宅やマンションで生活をしていても騒音を気にすることはありません。エサも月に数百円ほどで抑えることができるのも魅力的です。

 

コザクラインコ

インコは鳥類のペットとしても有名ですが、中でもコザクラインコはおすすめの種類です。コザクラインコはとにかく人懐っこいことが特徴で、飼い主を溺愛してくれます。

 

情熱的な愛情表現をすることが特徴で、飼い主に常にべったりとくっつきます。そのためケージに近づいただけでも出してほしいといったアピールをしたり、他の鳥を飼っている場合は嫉妬をしたりなど、構って上げることが必要です。

 

ただ、その嫉妬深い性格である故に、鳥にあまり時間を割くことができない方には向かない鳥でもあります。ペットになついて欲しいのか、自分の時間も優先したいのか考えてから選ぶようにしましょう。

飼育が簡単な爬虫類もおすすめ!慣れればスキンシップもOK

人になつかないイメージがある爬虫類ですが、種類によってはなつきやすいものもあります。飼育が簡単なことから一人暮らしに実はおすすめの動物です。

 

ヒョウモントカゲモドキ

爬虫類の中でも人気が高いヒョウモントカゲモドキは、爬虫類を飼ったことのない方でも安心して飼い始めることができることが特徴です。体の模様もそれぞれなので自分の好みに合ったものをみつけやすいでしょう。

 

ヒョウモントカゲモドキはコオロギなど昆虫をエサとします。冷凍や乾燥したエサでも間に合うので、エサをストックしやすいのも特徴です。そのため飼い主はストレスを感じることなく飼育することが出来ます。

 

また爬虫類ではめずらしく、ヒョウモントカゲモドキは動きがゆっくりのことから、ハンドリングと呼ばれる、手にもって遊ぶことができるのも特徴です。飼い始めは慣れるまでこのハンドリングはできませんが、慣れると嫌がることもなくなります。

リクガメ

大人しい性格のリクガメは飼育に心配もいりません。また、野菜をエサとして使用できるので、爬虫類の中心的なエサである虫を触るのが苦手という方にもおすすめです。

 

水槽は温度管理が必要ですが、水を入れなくてもよいのでお手入れも簡単で臭いもないです。エサをあげるのも一日一回で済むのも、日々忙しい方にはおすすめのペットです。

 

基本的になつかないことで有名な爬虫類ですが、部屋に放してあげると自分についてきたり、寝そべっていると太ももの上を歩いたり、スキンシップを取ることもできますよ。


 

ペットは責任をもって飼い、家族になった際はたっぷり愛情を注いであげてくださいね。

 

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