生活のライフハック

趣味はスポーツ観戦!面接や履歴書でも趣味からできるアピール方法!

更新日:


スポーツ観戦が趣味である方は、履歴書などに書く際に「これってアピールになるのかな…?」と疑問に思うこともあるかもしれません。

今回は、そんなスポーツ観戦が趣味の人に向けて、履歴書での書き方や面接の際に覚えておきたいことなどを解説します!

 スポンサードリンク  

 

面接時に趣味がスポーツ観戦でもOKか

趣味がスポーツ観戦である方は、採用面接のときに履歴書の趣味欄に「スポーツ観戦」と書こうと考える方もいるでしょう。

もちろん、趣味欄ですので、自分の好きなこと・趣味としていることがスポーツ観戦であるのなら、そう書いても問題ありません。

 

面接官が、趣味や普段の様子を志望者に尋ねる理由は二つあります。

  1. 志望者の緊張をほぐすため
  2. 志望者の普段の様子を知るため

面接官は志望者が緊張していることはわかっています。

そのため、緊張をほぐして普段の様子を見たいという考えから趣味の話をすることも多いのです。

また、趣味や日常生活の話をすることで、志望者がどんな考え方を持っているか、どんなことに価値を見出しているかなどを探ることもできます。

そのため、スポーツ観戦が趣味であるのならば、そのように履歴書に記載し、面接でもその旨を伝えましょう。

 

しかし、スポーツ観戦を趣味と履歴書に記入する際には、気を付けておきたいことがいくつかあります。

 スポンサードリンク  

 

履歴書に趣味がスポーツ観戦。どうやって書く?

履歴書の趣味欄にスポーツ観戦と書く際に気を付けたいことをご紹介します。

嘘は書かない

まず、スポーツ観戦が趣味でないのに、履歴書の趣味欄に書くことがないため「スポーツ観戦が趣味である」といったことを書くのはやめましょう。

趣味である、と言い切っているからにはある程度その趣味に注いでいる気持ちや時間があるものです。

しかし、書くことがなくて「スポーツ観戦」を趣味として書いてしまう場合、話題を広げたり、自分が趣味から学んだことを上手に伝えることができないでしょう。

これではせっかく面接において趣味のことを話す時間を取ってくれたとしても、自分のアピールどころかマイナスの印象を与えて終わりかねません。

 

特に、面接官の趣味が同様にスポーツ観戦であった場合は、共通の趣味ということで話すのを楽しみにしてくれている可能性もあります。

そのため、でっち上げた趣味でスポーツ観戦と書いて話が盛り上がらなかったときに与えるマイナスの印象はさらに大きくなってしまいます。

 

履歴書に書く趣味がなかなか見つからないときは、自分が日常生活の中で割いている時間が多いものを書きましょう。

例えば、ウォーキングや料理なども趣味として書くことが出来ます。

もしスポーツ観戦をあまりしないのであれば、履歴書に書くのは控えましょう。

スポーツ観戦の自分の楽しみ方が何かを整理しておく

スポーツ観戦と一口に言ってもいろいろあります。

家でテレビの中継を通して見るのが好きなのか、実際に生で観戦するのが好きなのか、スポーツなら何でもいいのか、特定のスポーツが好きなのか。

人それぞれ楽しみ方は違うはずですので、自分はどのような楽しみ方をしているのかを面接前に整理しましょう。

また、その楽しみ方の特徴を捉えて、話の広げ方も一緒に考えておくと趣味の話から自分をアピールすることにつなげることができます。

履歴書にはできるだけ詳細を書く

履歴書の趣味の欄には、「スポーツ観戦」と一言かくだけでなく、できるだけ詳しい説明を添えることを忘れないようにしましょう。

  • 具体的にどんなスポーツなのか
  • どんな楽しみ方をしているのか
  • いつからはまっている趣味なのか

など、できるだけ面接官が話を広げやすいように詳細な情報を履歴書にも与えておくことで面接において「スポーツが趣味」と書いていても問題が起きにくいでしょう。

楽しみ方から自分のアピールの仕方を考える

スポーツ観戦が趣味の方はいろんな楽しみ方があります。

例えば、スタジアムなどに試合を生で観に行くことが趣味の方は、これまで会ったことのない他のファンの人と話したり、一緒に盛り上がったりすることが楽しいという方もいるでしょう。

そういう方は、知らない人とも仲良くなったり、話を盛り上げることができるなどのコミュニケーション能力や社交性をアピールすることが出来ます。

 

他にもスポーツ観戦から選手のことを観察することが趣味の方は、体調管理や体のつくりなど他の分野に話を広げることもできます。

そのため、自分の楽しみ方に合わせて長所としてアピールすることが出来ないか考えてみましょう。

 

スポーツ観戦が趣味で無い人に魅力を伝える方法

面接官の中には、スポーツ観戦に良いイメージを持っていない方もいる可能性もあります。

スポーツ観戦が趣味というと、テレビでスポーツの試合を観ることがイメージとして湧く人は「インドア」なイメージを持つ可能性もあります。

また、ファンの中にはマナーを守れていない人や騒音を出す人がいるために、スポーツ業界全体に良いイメージを持っていない人が一定多数いることも確かです。

スポーツが好きだとしても、スポーツを行うことが趣味の人は、観戦するだけの人に対して「見ているだけで何が楽しいんだろう…」と思う方も多いでしょう。

 

そのような、スポーツ観戦の魅力がわからない方に魅力を伝えるためには、スポーツを自ら行うことでは得られないが、観戦することで得られるメリットを伝えるようにしましょう。

 

例えば、「応援することが好き。」という方はスポーツ観戦が趣味の人には多いのではないでしょうか?

自分が応援しているチームのサポーターと一緒に盛り上がり、頑張っている選手を応援することが好きというのが伝われば、スポーツ観戦が趣味ということに頷ける方も多いはず。

 

面接の際には、以前行ったスポーツ観戦のときにサポーター同士で仲良くなったエピソードや、SNSでつながり新しい人脈ができたエピソードなど、自分が話していて楽しくなるような、聞いていて面白いようなエピソードを思い出して用意しておきましょう。

スポーツをやる側だけでなく、サポート側の熱を伝えることが出来れば、スポーツ観戦が趣味ということを理解できない方でも納得してくれるはずでしょう。

 

スポーツ観戦が趣味の方が、面接でもその気持ちが上手く伝わることを祈っています!

 スポンサードリンク  


関連コンテンツ



-生活のライフハック

Copyright© 一人暮らしライフハック , 2018 All Rights Reserved.