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コンビニでの切手の買い方を紹介!失敗しない店員さんへの伝え方は?

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切手が必要になったけど郵便局に行く時間がない…そんな困った状況になったら、ここなら切手があるんじゃないかと考えるのがコンビニですよね。
確かにコンビニは沢山の商品を扱っており、切手もほとんどの店舗で販売されています。
しかし、切手を求めてコンビニに行った人からは「どこにあるか分からなかった」や「買えなかった」等の意見が見られました。
そのため今回はコンビニ行ったのに買えなかったなんて事にならない様に、失敗しない切手の買い方についてご紹介します。

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切手はコンビニの中のどこにある?

切手はコンビニで買えますが、どこに置いてあるか見たことはありますか?見たことある人はいないと思います。
なぜなら、切手はカウンター内に保管されているからです。
切手はそれ自体がお金と似た性質となっているため、棚に並べることが難しいのです。
店員さんに「切手はありますか?」と尋ねれば出してくれるので、欲しい切手の金額を伝えましょう。

切手はコンビニで買えると書きましたが、全てのコンビニで買える訳ではありません。
コンビニ自体が売れそうなものを販売するお店なので、切手の需要が無い地域のコンビニでは販売していない可能性もあります。
とはいえほとんどのコンビニで切手は販売されているので、まずは店員さんに切手があるかどうかを聞いてみるのが一番です。

コンビニで買える切手の種類

コンビニでは普段多く使われる切手を販売しています。
具体的には2円、10円、52円、82円の切手はほとんどのコンビニで販売されていますが、それ以外の切手はお店の判断によってあったりなかったりします。
また基本的には普通の切手が多く、冠婚葬祭などで使われる特殊な切手は扱っていない事が多いです。
郵便局では郵便物の重さを測って「この荷物は○○円です」と教えてくれますが、コンビニは切手販売のみの業務委託となるため郵便窓口業務の委託等に関する法律により重さを測って金額を伝える事ができません。
自分で必要な金額を調べてから買いに行きましょう。

2017年の6月からはがきの料金改定により52円から62円となったので、62円切手というものを販売していなかったり売り切れていたりする場合もあります。
そんな時は10円切手と52円切手の2枚をはがきに貼ればOKです。
また、組み合わせても丁度にならない100円などの場合、52円切手を2枚にするなど多めの金額にすると郵便物を送る事ができます。

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切手に使える支払い方法

切手を買う時は現金のみで、例外的にセブンイレブンのnanacoであれば使えます。
クレジットカードや電子マネー等が使えないため、切手を購入する際は切手分の現金は必ず用意してからコンビニに行きましょう。
どうしてもクレジットカードを使いたいという時はnanacoにクレジットカードでチャージをしてから切手を購入するとお得です。
普段携帯だけを持ってコンビニに行くという人は、切手を買う時だけは注意しておきましょう。

まとめ

郵便局は夕方には営業が終わり、土日は開いてません。
仕事などでなかなか買いに行けない場合、コンビニは24時間開いているので切手が急に必要になった時でも安心です。
コンビニでは郵便物にいくら必要なのか調べられないので、分からない場合は郵便局のサイトを参考にするか、郵便局に持っていって切手を貼ってもらうのが間違いありません。
コンビニは便利ですが、できることとできないことがあるので正しく活用してくださいね!

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