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ソファの耐用年数はどのくらい?買い替えのタイミングを見極めよう!

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毎日座り、くつろぎの場として多くの人が利用しているソファ。
長く使えるだけにいつまで使えるのか、買い替えのタイミングが難しいですよね。
ソファの素材や使い方によっても劣化具合が変わってくるため、具体的にこのソファは何年使えるとなかなか言えないのです。
今使っているソファに飽きてきたり、欲しいソファが見つかったりして買い替えようか迷っているあなたに、素材ごとの耐用年数とこうなったら買い替えの時期というタイミングをご紹介します!

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ソファの耐用年数は素材ごとに変わります。

布のソファ

布のソファの耐用年数は8年~10年と言われていますが、これは主に表面の布の耐久がこのくらいの年数で来るという所から来ています。
布のソファはカバーを洗濯してダニや汚れを取ったり、新しいカバーに替えたりすればより長く使う事もできます。

合成皮革のソファ

合成皮革のソファの耐用年数は5年~8年と言われています。
合成皮革は見た目が本革に似ており安価で手に入る事から人気ですが、本革と違うのは時間の経過と共にひび割れが発生したり剥がれ落ちたりするデメリットが存在します。

本革のソファ

ソファでは最も耐用年数が長く、10年以上の使用が可能です。
合成皮革と違って劣化が起きにくいため長い間使われますが、革製品全般は水と直射日光に弱いため、水をこぼした時などはしっかり手入れを行うことで寿命を伸ばすことができます。

ソファを買い替えるタイミングはいつにする?

どのソファにも共通する事で、座った時に違和感を感じるようになったら買い替えのタイミングです。
具体的には座る度にきしんだり、座る場所によって沈む程度が違うでこぼこした状態です。
こうなってくると一旦分解し中のスプリングなどの部品を取り替えないといけないので、修理費がそれなりにかかってしまいます。
余程愛着があって使い続けたいという訳でなければ買い替えのほうが良いでしょう。

欲しいソファが見つかったり、引っ越し等で部屋の雰囲気が変わった時も買い替えのタイミングと言えます。
こういった場合ソファが壊れている訳ではないので業者に下取りに出したり、中古品として販売して新しいソファの資金にする事もできます。

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大切なソファを耐用年数いっぱいに使うためには?

ソファには意識しなくてもいつも座るお決まりの場所があるかと思います。
いつも同じ場所に座っているとバランスが偏ってしまい耐久が落ちてしまいます。
また、ソファの上で飛び跳ねたり人が座る以上の重さの物を置いたりする事も劣化の原因となります。
なるべくソファへのダメージを避け、カバーなどの汚れも手入れをすると長く使っていく事ができます。

まとめ

ソファは長く使える家具の一つですが、それだけに買い替えのタイミングを逃しボロボロのままいつまでも使い続けるというパターンをよく聞きます。
もちろん手入れを行いながら愛着の湧いた家具を長く使う事も大切ですが、それと同じくらい買い替えのタイミングを見極める事も大切です。
手入れを行わず長く使っていると故障の原因となり、怪我の元にもなり得ます。

ソファを買い替えるタイミングをしっかりと見極め、手入れをしつつソファに優しい扱いをする事で長く安全に使っていきましょう。

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